コロナワクチン接種の被害4件を認定
厚労省の予防接種審査分科会
厚生労働省は、疾病・障害認定審査会 感染症・予防接種審査分科会の新型コロナウイルス感染症予防接種健康被害審査第一部会の審議結果(13日)を公表した。新型コロナワクチンを接種した32件について、予防接種と疾病・障害などとの因果関係を審議し、4件を認定、25件を否認した。3件は保留。
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請求内容は「医療費・医療⼿当」が22件(認定4件)、「死亡一時金・葬祭料」が5件(認定0件)、「障害年金」が5件(認定0件)。
今回の審議結果を含む、累計の進達受理件数は1万5,193件。うち認定は9,465件、否認は4,568件、保留は15件となった。
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